易経実践家 飯田吉宏公式ホームページ

プロフィール

易経実践家 飯田吉宏 プロフィール

 

 飯田吉宏 (いいだ よしひろ)

 

  易経実践家・社会保険労務士

  古代人の叡知を経営に生かす専門家

 

  プレアデス・コンサルティング株式会社 代表取締役

  1973年生まれ。東京都・浅草出身。足立区在住。

  易友の会(易経勉強会)主宰

 

 

大学卒業後、呉服流通チェーン、中小法人向けノンバンクに勤務。在職時に職場で体験した労使トラブルをきっかけに労働法規と人材育成手法に関心を持ち、2社目を退職後、社会保険労務士資格を取得する。

 

2004年に社労士として独立。

社員数5名のリフォーム会社から、100名の外資系医療機器メーカーまで、

15業態以上の労務管理指導を経験。

就業規則の作成、クレド(社員の行動規範カード)構築に代表されるES(社員満足)マネジメントの導入業務を主に手がける。

 

弊社クライアント(クレド導入企業)の声

 

近年は、「易経」(中国古典)に着目し、東洋最古の帝王学の普及活動に注力。

リーダーの意志決定、組織論、持続可能経営の在り方について研究を重ね、

自らも易経の教えを判断・行動の指針とする「易経実践家」として活動している。

 

現在、“占わずに自分でわかる易経”をコンセプトに、創業経営者、後継予定者、経営幹部、管理職など、日々経営判断に迫られる方のために、講演・セミナー・企業研修に登壇。易経の視点を通じた意志決定のサポートを行っている。

 

易経実践家 飯田吉宏 講演実績

主な講演実績(社労士業としての活動を含む)

 

・首都大学東京 健康福祉学部

(2013年・14年看護学科・社会保険制度担当)

・キヤノンシステムアンドサポート株式会社

(テーマ:職場のメンタルヘルスと労務管理)

・株式会社アントレ・ラボコーポレーション

(テーマ:古典と現代経営理論から学ぶ、企業経営のための意志決定)

講演先代表 仲津定宏 様による飯田の紹介記事

・一般社団法人 日本ES開発協会            (首都大学東京での講義風景・2013年10月)

(テーマ:はじめての易経)                     

・朝霞異業種交流会(テーマ:同上)     

・フリスコ社労士事務所(テーマ:同上)

 

その他、異業種交流会、自主開催セミナーなど登壇多数

 

なぜ、今の仕事をしているのか?

易経実践家 飯田吉宏の易経への想い

私は、大手ノンバンクでの勤務を経て、10年前に社労士として起業しました。

 

会社員時代、在籍する職場でたびたび起こる労使トラブルを見ながら、会社と社員のいがみ合いが、いかに不毛な出来事であるかを肌で感じていました。

 

「経営者と社員が手を取り合い、会社の目標に向かって共に歩んでいける、良好な労使関係のお手伝いをしたい」

 

起業当時、そんな想いを持って仕事に取り組み始めたことを覚えています。

 

具体的には、ES(社員満足)をテーマとしたコンサルティング(クレドの構築や社員研修)を実施し、人材育成に情熱のある経営者から「クレドを作ったおかげで、お互いを助け合うチーム力が生まれた」という嬉しい声が寄せられたこともありました。

 

その一方で、顧問先の中には人を育てることに興味がなく、社員の使い捨てもいとわない経営者も少なからずいらっしゃいました。

 

仕事自体にやりがいはある。

 

しかし、後者のような経営者を前にして、どのようにトップの役割や人を預かる責務を認識してもらうのか?いつしか、理想と現実の狭間で苦しみながら働いている自分がいました。

 

そんな状況だった5年前、私は病気で倒れ、半年間仕事を休みました。

 

復帰後は、仕事ができる有り難みを感じながら、

「本当にこのままでいいのだろうか?」と将来の自分の在り方を考えるようになったのです。

それまで目が向かなかった、実務に関係ないビジネスセミナーに通い、自己啓発を扱った書籍も読むようになりました。

 

その過程で出会ったのが、「易経」(中国古典)でした。

 

易経は、帝王学の原点であり、時と変化の道理を体系化した書物です。

 

易経研究の第一人者である竹村亞希子先生(「超訳・易経」「リーダーの易経」の著者)から直接易経を学ぶうちに、私はこの古典が長い歴史に裏打されたトップの心構えや経営の原理原則を含んでいることに気づきました。

 

「易経という書物を世の中の多くの経営者に知ってもらいたい!」

 

私の心は震え動きました。

 

易経実践家 飯田吉宏 易経の素晴らしさ

現在は、易経をテーマにしたセミナーや講演に登壇し、自ら勉強会も運営しています。私の言葉は以前よりも自信に満ちており、多くの方の心に届いているようです。

 

参加者からは、「自分を俯瞰して見られるようになった」「論理的で大変興味深い」「易に対する考え方が変わった」などの声を頂いています。

 

私のミッションは、易経の素晴らしさを伝え、易経を経営に活用できるトップを増やすこと。

 

 

「飯田さんから易経を教えてもらって本当によかった」と言われることが、私の喜びです。